オタノシミ

ricedai's diary

読書記録

独ソ大戦車戦

独ソ大戦車戦 -クルスク・史上最大の激突ジェフレー・ジュークス著加登川幸太郎訳光人社NF文庫 を読んだ 自分にもう少し知識の蓄えがあればもっともっと楽しめたろうと悔やまれる。要再読 ★★★☆☆

陸軍中野学校

陸軍中野学校 秘密戦士の実態加藤正夫著光人者FN文庫 を読んだ ★★★☆☆

電撃戦 BLITZKRIEG

電撃戦レン・デイトン著早川書房 を読んだ ★★★★☆ 翻訳よく引き込まれるように読める自分自身がその時点の歴史にもっと精通していれば、より楽しく読めたろうと思った。

暗号大全

暗号大全長田順行著講談社学術文庫 を読んだ ★★★★★(本の内容)★★☆☆☆(理解度)

群集と権力(下)

群集と権力(下)エリアス・カネッティ著岩田行一訳法政大学出版局 を読んだ。 -自己増殖と自己消費。トーテムの二重形態-という章がめちゃくちゃ苦痛だった。中部オーストラリアの北部アランダ族の神話を滔々と語る語る。内心(また~族のお話ですか・・・…

群集と権力(上)

群集と権力(上)エリアス・カネッティ著岩田行一訳法政大学出版局 を読んだ ★★★★☆

ナポレオン

ナポレオン~ロシア大遠征軍潰走の記コレンクール著 小宮正弘訳時事通信社 を読んだ。 星4

バードは生きている チャーリー・パーカーの栄光と苦難  

バードは生きている チャーリーパーカーの栄光と苦悩ロス・ラッセル著 草思社 を読んだ 終始麻薬麻薬。内容めちゃくちゃ面白い。誰か漫画で描いてくれと思うような内容。翻訳がかなりイケていて、アメリカ文学を読んでいる時にイイと感じる要素を沢山感じる…

第一次世界大戦

第一次世界大戦 ジャンジャック・ベッケール著 白水社 を読んだ。 スラーっと読めるが中身は濃いもう少しここを深く知りたいなと思う箇所もあったが、そこは新書ゆえ仕方ないかと 面白かった。

戦争は女の顔をしていない

戦争は女の顔をしていない スヴェトラーナ・アレクシエーヴィチ著 岩波現代文庫 を読んだ。 この著者の本はグイグイ読める。とても良い本だった。

本読み終える

共産主義黒書<アジア篇> -ちくま学芸文庫 を読み終えた 原文がそうなっているのだろうが、手ごわい翻訳-俺の理解力が悪いのだろうが-[などとぬかしており]で、(←こういう文章がとにかく多い)躓きそうになったけど深く理解しようとするのは諦めて読み進め…

本読み終える

共産主義黒書(ソ連篇)を読み終えた本の著者の著述もさることながら、翻訳がとても素晴らしいので、あまり本を読めない自分でもスラスラ読めた とてもいい本だった

読めるものは読める

昨日600ページびっちりの本を読み終えた読み始めるとページの長さは気にならない600ページの本が読めるなら100ページの本は楽勝かといえばそうではなく読めないものは読めないのであった。 この違いはなんだろう。

インド哲学

インド哲学の本を借りて読んでいる入門用ではなく論文集で初心者に分かりやすく書かれてはいないが、刺激的な内容で、とても興奮する。難解なワードが頻出するから振り落とされないように必死にしがみつく。書かれている事の意味を正確に理解したとはいえな…