オタノシミ

ricedai's diary

読書記録

戦争は女の顔をしていない

戦争は女の顔をしていない スヴェトラーナ・アレクシエーヴィチ著 岩波現代文庫 を読んだ。 この著者の本はグイグイ読める。とても良い本だった。

本読み終える

共産主義黒書<アジア篇> -ちくま学芸文庫 を読み終えた 原文がそうなっているのだろうが、手ごわい翻訳-俺の理解力が悪いのだろうが-[などとぬかしており]で、(←こういう文章がとにかく多い)躓きそうになったけど深く理解しようとするのは諦めて読み進め…

本読み終える

共産主義黒書(ソ連篇)を読み終えた本の著者の著述もさることながら、翻訳がとても素晴らしいので、あまり本を読めない自分でもスラスラ読めた とてもいい本だった

読めるものは読める

昨日600ページびっちりの本を読み終えた読み始めるとページの長さは気にならない600ページの本が読めるなら100ページの本は楽勝かといえばそうではなく読めないものは読めないのであった。 この違いはなんだろう。

インド哲学

インド哲学の本を借りて読んでいる入門用ではなく論文集で初心者に分かりやすく書かれてはいないが、刺激的な内容で、とても興奮する。難解なワードが頻出するから振り落とされないように必死にしがみつく。書かれている事の意味を正確に理解したとはいえな…