オタノシミ

知られざるおっさんの日常。

慣らし運転

タイヤが正確に装着できているか検証すべく20kmほど自転車を漕ぐ。中心部にでかけ大きい本屋に行った。洋書コーナーと文庫類の新刊を覗いて店を出た。地元では見かけない類の服装をした女たちがたくさんいた。この機会に行った事のない道を通ってみるかとあちこち漕ぐ。通信機器がないのでどこにいるか分からないのがチト怖いが、なぁにそれもまた風流よとチャリチャリ漕ぐ。帰り道にライトの電池がなくなりかける。消灯してもボタンを押せば僅かながら光った。暗い夜道、無灯火は怖いよなと実感したから、これから電池の予備は持ち歩こうと決めた。

以上