オタノシミ

ricedai's diary

白痴(下)

白痴(下)
ドストエフスキー著 
木村浩訳 
新潮社

を読んだ。

 

 

登場人物大体が奇人。奇人が繰り出す奇行の連続。

 

解説でトルストイが公爵をダイヤモンドと評しただぁの、なんだぁの書かれてましたが、へ?(笑)って感じた(鼻ホジ

 

これを人に読めと薦めるにしても、奇妙な人間たちの奇行集だよw笑えるよwとしか薦められん。

 

リザヴェータ夫人は良かった。

 

世間での評価が五つ星だったとしても、それによって自分の文学的感性の低さが露呈するだけであったとしても、あえていおう

 

★★☆☆☆