オタノシミ

知られざるおっさんの日常。

【なんでもない】吉野家に行った日の話

お腹減りまくった状態で吉野家に行く。

注文の仕組みよく分かってないので入店前にネットで確認(自分、一人だとこーゆうとこあるんよな!)、おかわりの仕方とかあれこれ調べて入店、少しメニュー見たかったけど、店員さんは水持って来たまま「さぁ、何しましょ」とばかりにに立っている。急いで頼まなきゃと焦って目についた定食注文。

 

とにかくね。

 

味どうのこうのぢゃないの。 

 

肉が

 

薄ーーーー

 

結果的に大盛り2杯食べたけど、途中紅生姜でご飯食べたみたいなもんよ。

 

肉薄ーーーー。

 

そのあと初めて行くカフェに行き優雅に読書

 

はいいが、書いてる内容がいよいよツボで、笑い堪えてる様が不自然すぎるのでパタンッと本閉じ。

 

ドストエフスキーという作家は、自分にとっては「笑い」の人なんですわ。

 

もうね、ツボに入ったら書き出しから面白いし、「・・・ふむ!」←これだけで大草原だし、口をモグモグだの、揉み手だの、金切り声だの、金の話だの、お使いだのになってきた日にゃあ

 

ま。

 

いいんですけどね。そういう話はね。

 

 

吉野家の肉薄かったです。