オタノシミ

ricedai's diary

【備忘録】10年モノのPC、メモリ破損→交換

使用PC GatewayDX4870(2010年に購入) 

最初からついていた2g×2のメモリを4g×4に変更(BUFFALO MV-D3U1333-4G)(5,6年前の事だろうか?)、
その2枚が先月認識しなくなり、PCの起動もしなくなって、
テンヤワンヤの騒ぎで認識しなくなったメモリを特定し取り外したら起動した、という事があった。

また同じメモリを注文しようかと思ったが以前買ったBUFFALOのメモリは販売停止となっていた。

どのメモリを買えば・・?と思ったが、DDR3-1600デスクトップメモリ(←なんて書いてるけどどういう事かあんまりよく意味分かってません・・・)というワードで検索したら、自然と候補が絞られたので、ヨドバシでCFD-W3U1600PS-4G[DDR3 デスクトップ用メモリ240pin DIMM DDR-31600 4GB×2]を注文、3060円。

全くの見切り発車、もとい見切り注文だったので、
これで互換性がない、認識しないだったら今年の泣き初めは確定と思っていた。

まず箱から出すのに手こずる手こずる。

パンツ一丁なのと相まって、手こずってる様があまりに惨め。背中から冷や汗が出た。

ようやっとメモリを取り出したはいいが、それまで裏面にも黒いチップ(?)が8個あったのに、このメモリには前面にしかない。これはやらかしたか?と焦る。

もはや慣れた手つきでメモリ差し込む。起動→スタートアップ修復→数分で再起動→メモリ16gとなっていて、問題なく認識できた。

DDR3という規格(?)のメモリが売っていたからいいものの、売っていなかったら・・とゾッとしないでもない。

 

以上、
古いPCのメモリが壊れたので交換してみたらウマくいきました、というお話しでした。

 

※自分はPCの知識がほとんどなく、カバーを開けてエアーダスターを吹き付けたり、
メモリを取り付けたりする程度です